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アクアβ エビデンス紹介
アクアβの新機能「カラダ応答バランス」調整
最近ではβ-グルカンによる免疫賦活作用について興味や関心が高まり、この分野での研究が盛んに行われています。ダイソー株式会社研究所では、独自の研究アプローチにより、アクアβ摂取による腸管免疫活性化効果にとどまらず、自律神経系や内分泌系への作用効果も実証確認が進んでいます。
ここでは、アクアβを使った多数の大学機関等との研究成果の一端を紹介します。

アクアβの機能実証研究
●愛媛大学医学部 阪中教授

抗腫瘍活性、抗癌転移活性:脾臓への大腸癌移植試験
'04癌学会 '06食品薬学シンポジウム(日本薬学会)
および 論文掲載 Anticancer Research 26;
4131-4142(2006).
抗食物アレルギー(抗I型アレルギー)'06日本抗加齢医学会
強制拘束ストレス負荷によるストレスホルモン量の低減
(未発表)
●日本大学・生物資源科学部 上野川教授
(東京大学名誉教授)
●東京大学大学院・農学生命科学研究科 八村助教授
腸管免疫活性化と調節作用(マウス・経口など)'05農芸化学会
●大阪薬科大学 松村教授
マクロファージとリンパ球の活性化と増殖誘導
'03薬学会 '04農芸化学会
●近畿大学水産研究所 村田教授
マダイを用いた養殖魚への免疫賦活効果      '05水産学会
●ダイソー株式会社研究所
マクロファージ細胞の活性化比較(グラフ参照)
腸管蠕動運動促進による便通改善作用
花粉症体感ヒトモニター試験          
マウス十二指腸内投与による自律神経への応答作用(未発表)※1
抗ストレス効果ヒト試験(未発表)

※1 永井克也先生(大阪大学医学部タンパク研究所元所長、大阪大学名誉教授)。副腎・脾臓の交感神経を抑制し、胃の副交感神経を亢進することを電気生理学的測定により確認。
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TOPICS1
人体の恒常性とストレス応答
 現代社会でますます激しくなり慢性化している各種の身体的・精神的・生物的ストレス。人体は本来その恒常性(ホメオスターシス)を維持するため、自律神経系・内分泌系・免疫系の各システムがネットワーク状に相互作用し、適切なストレス応答により健康を維持しています。
 慢性的なストレス負荷や過度な緊張によるヒズミに対して、ストレス応答ネットワーク全体のバランスを調整し、身体がリラックスできる基盤を作る。
−−そんな新しい機能性食品もアクアβによって可能となっていきます。
TOPICS2
ストレス負荷による身体のヒズミ
 最近の研究により、ストレスが身体のシステムのバランスを崩してヒズミを生じ、そしてそれが色々な疾病につながることが指摘されています。自律神経活動が想像以上に免疫システムへ影響を与えることが確認され、また、ストレスの繰り返しが過剰な活性酸素を生み出すこと、交感神経系の過剰な緊張による血管収縮などの血流悪化、など。さらに、ストレス時に血中コレステロールが上昇することも知られています。ストレスは、身体の多くのシステムへ変調をもたらします。
 ストレス状態=身体の各種のヒズミは、私たちの健康の維持と疾病の予防のためにも極めて重要な課題であることが改めて再認識されています。  −−アクアβの新機能はこれまでにない機能性食品を実現していきます。
■ IL-6産生量測定による
 マクロファージ活性化の比較
IL-6産生量測定による
 マクロファージ活性化の比較
マウス・マクロファージ細胞(RAW 264.7;5.0×106cells/ml)を適正培地にて20時間前培養した。培地を除去し、アクアβまたはキノコ由来の医薬品を含む培地(glucan final conc.100μg/ml)を添加
し、さらに20時間培養を行った。その後活性化したマクロファージにより産生されるIL-6産生量を測定した。 ダイソー研究所データ
IL-6産生量測定による
 マクロファージ活性化の比較
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