ダイソーの事業領域
独自の技術や化学製品で広範な事業を展開
当社グループは、創業以来培ってきた電解技術を基に、基礎化学品、機能化学品の2つのコア事業を中心に、医薬品原薬・中間体、電極の次世代コア事業、住宅関連、資源リサイクルなどで事業を構成しています。
独自のプロセスにより生み出された技術や化学製品は、さまざまな産業に欠かせない原料や素材として活躍しており、みなさまの暮らしの快適性、安全性の向上に役立っています。

事業紹介
基礎化学品事業
当社の基礎化学品は、かせいソーダなどに代表されるクロール・アルカリ製品群、プロピレンの塩素化によって造られるアリルクロライド、エピクロルヒドリンなどで構成されています。
創業以来育んできた確かな技術で製造された基礎化学品は、汎用から特殊用途に至るまで、いずれも日常生活の中で欠かせない製品として私たちの暮らしを支え続けています。
基礎化学品事業の製品
機能化学品事業
当社の機能化学品は、アリルクロライド、エピクロルヒドリンから造り出した製品を中心に機能性に富んだラインナップを誇っています。
原料から一貫生産された競争力の高い製品群は、情報・電子、自動車、医薬、環境などのさまざまな成長産業分野で、ニッチな高付加価値製品としてグローバルに活躍しています。
次世代事業
当社グループでは医薬品原薬・中間体事業と電極事業を次世代の成長事業として位置づけ、事業拡大に注力しています。
創業以来、築き上げてきた確かな技術、ノウハウを活かし、当社グループのコア技術である「有機合成」「バイオ」「電気化学」「電極」を駆使して、2つの成長分野に機能性の高い独自の化学製品を提供しています。
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