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2006年度目標 |
2006年度報告 |
長期目標 |
| 環境保全 |
環境負荷低減設備を適切に稼動させ、環境負荷低減及び再資源化率向上を図る。 |
省エネルギー施策をほぼ計画通りに実行し産業廃棄物の排出量も削減しました。 |
製品およびプロセスの開発において、環境負荷低減を考慮するとともに、省エネルギー・省資源を推進する。
地域社会との融和を図り、生活環境の保全、改善に努める。 |
| 保安防災 |
重大事故防止対策を継続的に推進し、事故・災害を防止する。(ハード面対策とPDCAサイクルを回す) |
重大事故防止対策を実施し、その達成率は90%でした。 |
事故、災害の防止を図る。危機管理体制を堅持する。高圧ガス、危険物等の管理を徹底する。設備機器類の保安管理を推進する。 |
| 労働安全衛生 |
労働災害の減少とアスベスト含有製品の代替化を推進する。 |
2006年度の労災件数:4件(前年度比40%減) |
労働災害の撲滅を図る。作業環境の整備、改善に努める。健康の保持増進に努める。 |
| 物流安全 |
安全輸送の継続とローリー充填作業事故(場内)の撲滅を図る。
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物流事故6件(昨年度1件)と増加しました。 |
法的およびその他の要求事項を遵守して、製品輸送の安全を確保する。製品の輸送、流通段階における安全上のリスクの低減に努める。 |
| 化学品・製品安全 |
製品の安全情報の整備を推進する。 |
MSDSの記載内容の見直しについては計画より遅れておりますが実施中です。
HPVプログラムの推進、ISO-9001活動の推進、製品容器表示の見直し等実施しました。
また、グリーン調達の要求が高まるなかで、製品の有害物質含有の情報収集を行い顧客に対応しております。 |
企業理念のもとに、お客様の満足する製品を提供する。
適正なRC・品質・環境マネジメントシステムのもとで、化学品と製品の安全性を最優先する。
常に品質を第一に、コスト低減に努める。 |
| 社会との対話 |
RC実施報告及び官公庁への報告などを行い、社会とのコミュニケーションを図る。 |
官公庁・日本化学工業協会などへの報告を実施しました。 |
当社の事業活動に係る調査依頼及び報告に、適切な対応をする。 |