
保有技術を資源リサイクルへ応用 |

「ダイソーMR」貯蔵タンク |
水銀除去をはじめとする当社の独自技術を生かして、さまざまなリサイクルシステムを開発、提供しています。また、製品の開発段階からリサイクルに配慮した製品づくりを進めています。
■ 排ガス・排水中の水銀除去設備
■ 廃蛍光管のガラス回収リサイクル技術
■ 廃プラスチック減溶化リサイクル技術
■ エッチング廃液の再生リサイクル技術
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水銀吸着剤「ダイソーMR」(世界特許)を利用した環境保全設備及び廃蛍光管リサイクル事業 |
ダイソーグループの株式会社ジェイ・エム・アールは、ダイソーの水銀処理技術をベースに、使用済蛍光管や水銀ランプの「ゼロ・エミッション」を目指して処理事業を行っております。
使用済蛍光管を切断・破砕・水洗処理後、ガラスとアルミを回収リサイクルします。
近畿、中部圏を中心に約500社と契約し、年間約250万本(40W直菅型蛍光管換算)を処理しております。
安全で清潔な水づくりのために |
ダイソーとダイソーエンジニアリングは、上水道をはじめプール、温浴施設などの水をオンサイトで殺菌できる二酸化塩素水生成装置「レジオクリーン」と次亜塩素酸ソーダ生成装置「次亜deクリーン」を開発しました。
循環ふろなどで最も問題となるレジオネラ菌などを殺菌できるのが特徴で、温浴施設やプール、冷水塔、医療や食品関連施設などでの殺菌装置として提案しております。
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アスベストを安全に除去するために |
ダイソーの基盤技術を活用し、ダイソーケミカル株式会社と株式会社大林組との共同開発で、吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理剤「ニューダイロック」を提供しております。
「ニューダイロック」は珪酸塩を主成分とする水性無機系処理剤で有機溶剤などのVOC問題がなく、アスベストへの浸透性に優れていることが特徴です。
現在、大林組は国立代々木競技場の体育館に吹付けられたアスベストを「ニューダイロック」で飛散防止して除去工事を進めております。 |

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